里山の 小径に山百合 花一輪
7月に入り今年も後半になったのだ。はやいもんだ。最近は雨が多くて外の仕事をしている自分はお休みばかりで閉口している。予報だと明日も雨模様なので困ったもんだ。
小田原BGフェスが9月に開催予定だが、そろそろ出演バンドを決めていこうかと思っている。基本的には昨年のバンド中心に考えている。まあ大きな変化はなく進めていければよいのかな。9月20日(日)会場は昨年同様小田原駅前カラオケパーティールームである。
ムーンシャイナー7月号が届いた。今回の表紙はバンドアパラチアン・ロード・ショウである。 何かいいなと思う。おっさんずが労働者風ないでたちで立っているのだが、雰囲気がいいなと思ってしまう。ではこの服装を自分のバンドの衣装にしてみたらと考えるとちと無理がありそうだ。きっと単なる労働者になってしまうだろうな……。
CD紹介にはBoon Creek のアルバムがリマスターして発売されたとあった。当時このバンドはすごかったなと記憶している。未発表曲5曲が入っているとのこと、是非とも聞いてみたいものである。
<今後の予定>
7月25日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「丹沢ブルーローズ」「ロンサムキャノンボール」「ライズアンドシャイン」
8月 ロンキャノ蒔田氏を偲ぶ会 詳細は後日
<今週のCD紹介>
James Alan Shelton Song For Greta 2002
ラルフ・スタンレー&クリンチ・マウンテン・ボーイズのリードギターリストとして活躍したアラン・シェルトンのギターアルバム。フラットピッキングのクロスピッキングを軸に、カータースタイルやフィンガーピッキングなどいろいろなスタイルを交えてブルーグラスアルバムとなっている。ギターだけでなく歌ものもあり楽しく聞くことが出来る。個人的には5曲目のFaded love が気に入った。最初のギターの入りが格好いいのだ。さっそくやってみたが当然として出来るわけもなくあきらめたよ。BGM的にもよいのかな。
<写真> ムーンシャイナー7月号表紙 アランシェルトンCD

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