2026年4月26日日曜日

週末はボチボチブルーグラスナイト 

 新緑の中や 球児白球追う

若葉青葉の季節となってしまった。まさに新緑の候である。以前なら5月連休明けの陽気だ。そういえば大型連休は天候がよろしくないようで困ったもんだ。自分は5月3日小田原の五大祭りに出かけるので、その日だけは晴れて欲しいと願うのだが。

25日(土)はボチボチブルーグラスナイトに飲みに出かけた。バンドは「ミツオカファニチャー」「茅ヶ崎グラスアライアンス」「40’s」。                       トップはミツオカ、ジェントルメンの曲を中心にやるのかと思いきや、いろいろな曲をやるんだね。さすが懐が深いというのかな。Bsにはレギュラーのトラ(?)佐藤嬢、これまたきっちりとタイトなベースを聞かせてくれた。                      次はガー、まいどの曲は少なくて、このバンドにしてはあまり聞いたことのない曲が多かったように感じた。相変わらずMCは楽しくて、「くまのプーさん」話で1曲分使ったようだった。                                        ラストは40’s、前週の横浜でのライブもあったようでサウンドが安定してたね。長谷川さんのオートハープの音色にしびれた。しかしあの音色を聞くと「遠い世界に」を思い出してしまう自分がいてこれまた困ったもんだ。途中で失礼したが、ハリッズのメンバーがいたのでジャムで楽しんだことだろう。

前回気になる曲をEast bound townと紹介したが、正しくはEast bound downである。ペコリ!歌詞が見つかったので秋頃からレパートリーに入れようかな。

<今後の予定>

5月23日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ユーエンランブラーズ」「デイジーチェイン」「ライズアンドシャイン」

5月24日(日)第56回BMO 12時伊勢原文化会館小ホール 入場無料 出演順が決まった。オダブルは一部のトリ13時半から 詳細は次回

6月6日(土)~7日(日)朝霧フェス 

<今週のCD紹介>

Celdom Scene    recorded  live  at the Cellar  Door

言うまでもないがセルダムシーンが最も活躍していた時の2枚アルバム。完璧なアンサンブルで都会の大人向けのブルーグラスを完成させた究極のライブアルバム。一体何度聞いた事か。いつ聞いても格好良いのだ。1曲目のDoing my time からものすごい。全23曲いずれも名曲である。連休中にのんびりとまた聞いてみよう。

<写真>

5月BMO ボチボチの3バンド CD 庭の冬アジサイ


  






2026年4月19日日曜日

週末はオダブル練習・反省会

 葉桜の 下で手を振り 友と逢う

夏の陽気である。大型連休に咲き出す花が早くも咲き出した。このままだと連休には散ってしまうのではないかと関係者は不安になっていることだろう。

19日(日)は町田でバンド練習をした。最近町田が多いのだ。それはなぜか、知る人ぞのみ知るという感じかな。BMOに向けての練習であった。新曲を入れるのでその音合わせだ。初めてにしてはいい感じだったが、あと1回の練習で仕上がるのかどうだろう。あと、オダブルは打ち上げの曲の練習もやるのである。今回は候補曲が7曲もあり、どれにするかようやく決まった。カントリー曲になった。打ち上げの曲に悩む必要はないのではと思っているだろうが、自分のバンドは以前から真面目に(?)取り組んでいたのだよ。当日Y氏が来るか来ないかで曲は変わる可能性もあるが、それに対応出来るようにしておかなければとの考えだ。5月24日よろしくである。

その後の反省会はまいどのお店。いつも混んでる人気のお店である。いつも家では食べられないものや飲めないお酒なんぞたっぷり注文して満足の反省会(?)。はて、音楽の話があったのかいな

最近気になっている曲。「East bound and town 」 ユーチューブでよく聞くbackwoods bluegrass band が演奏してる。マイナーコードで始まるところが格好いい。どこかで誰かが歌っていた気がするがはて、誰だったかな。歌詞が分かればすぐにでもやりたい曲だ。

<今後の予定>

4月25日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ミツオカファニチャー」「40’s」「茅ヶ崎グラスアライアンス」

5月23日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ユーエンランブラーズ」「デイジーチェイン」「ライズアンドシャイン」

5月24日(日)第56回 BMO 12時 伊勢原文化会館小ホール 入場無料 写真参考

<今週のCD紹介>

Gene Pasons   The solo recordings  1979-1986  Folk Rock Country

バーズとカントリーロックファン必携のアルバム。バーズ、フライング・ブリトー・バンドのメンバーによる2枚のアルバムを収録。さらにジーン・パーソンズバンドのアルバムに加えて未発表スタジオデモも収録されている。自分はあまり詳しくないのでよく分からんが貴重なアルバムらしい。カントリーロックとブルーグラスが混ざっているような感じだ。

<写真> オダブル 反省会 CD BMO 庭の日本さくら草


 





2026年4月12日日曜日

週末は高校野球の応援

 何か変 もう藤の花 満開だ

暑い。まだ4月上旬だというのに夏日である。もう半袖で大丈夫だ。草花や木々の花も咲き出すのが早い。この調子でいくと今年は5月に猛暑日なんてくるかもしれない。お外での作業している自分としたらおそろしやという感じである。

11日(土)は孫の高校野球の応援に保土ケ谷球場へ行った。(孫はチアダンス部なのだ)対戦校は東海相模だったので、コールド負けは避けたいななんて話をしていた。いざ試合が始まると、投手戦で1点がなかなか入らない。ともにサウスポーの好投手だった。7回に2点入りそのまま逃げ切り勝利した。秋季大会ベスト4のチームにノーシード校が勝つとはすごいもんだ。東海相模は応援団を連れてこないほど相手をなめていたみたい。江ノ島で昼食して帰路につく。

最近気になっている曲がある。ユーチューブで流れている曲で、デイリー&ビンセントが歌うArkansasである。メロデイーが好みなのに加えて、コーラスからソロに転じるところが格好いいのである。あのような高音は出せないが 何とか歌えないかと日々悩んでいる今日この頃である。

<今後の予定>

4月25日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ミツオカファニチャー」「40’s」「茅ヶ崎グラスアライアンス」

5月23日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ライズ&シャイン」「デイジーチェイン」「ユーエンランブラーズ」

5月24日(日)第56回ビッグマウンテンオープリー 伊勢原文化会館小ホール 入場無料

<今週のCD紹介> 

Junior Sisk & Ramblers  Choice      The story of the day that I died  2013

2013年 IBMA 年間最優秀男性ヴォーカルを受賞しているバンド。1曲目からトラッドな曲が格好よい。またサウンドが安定していてじっくりと聞かせる。やはりトラッドな曲はいいね。5曲目にJesse James があったのでどんな歌い方をするのかと期待していたらインストだった。少しがっかりした。若いメンバーらしいがそんな感じはしない。どっしりと構えたトラッドグラスである。

<写真> CD 庭のベツレヘムの星


 


2026年4月5日日曜日

週末は地区の神社の祭礼

 教え子の 栄転祝う 桜かな

4月に入り、桜のたよりが忙しい。咲けば咲いたで、散れば散ったでうるさいほどだ。この週末で見納めになるかもしれない。入学式には何とかなるのかな。

週末は地区の神社の春祭りがあり役員としてかり出された。一日目は清掃、二日目は神事と直会(なおらい)で役員らと酒を酌み交わした。(自治会長をやった関係でいろいろな役が回ってくるのだ。まあ仕方ない。)7年ぶりと言われる子ども神輿の復活は嬉しい限り。子どもらがわいわい騒ぐ姿はいいね。酒を酌み交わしながらの話題は自治会を脱会する人が多くなってきたこと。横のつながりが希薄になるのは怖い感じもするが、これも時代か。何か寂しさを感じる。

5月のBMOに向けては個人練習を少しずつ始めている。打ち上げを含め7曲を予定しているがまだまだの感じである。打ち上げは日本語の曲にしようかそれともカントリーの曲にしようか悩む。19日に練習があるのでそこで決めていきたい。

<今後の予定>

4月23日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「40’s」「ミツオカファニチャー」「茅ヶ崎グラスアライアンス」

5月24日(日)第56回ビッグマウンテンオープリー 伊勢原文化会館小ホール 入場無料  12時スタート 

出演バンド(順不同) 1グラスデュー 2横浜BGランナーズ 3ハッピーサニーサイド 4デイジーチェイン 5ザロイヤルミックスジュース 6小田原BG研究会 7丹沢ブルーローズ 8丹沢真運転 9グッドオールドパルズ 10Y'Sカンパニー 11ハンク福田SF 12ロングフレンズ

<今週のCD紹介>

Earl  Jam  2  Tony  Trishka  2026

トニー・トリシュカがアール・スクラグスとジョン・ハートフォードに捧げるアール・ジャムの続編。すごいメンバーが登場する。1曲目はデル・マッカリーがコロンバススタッケイドブルースを歌う。3曲目はビリー・ストリングスによるジェントルオンマインドなど素晴らしい。ゲストは上記の他に ブルース・モルスキー、ダドリー・コンネル、ファラレイ・アレク、ギブソンブラザーズ、モリー・タトル、サム・ブッシュ、シエラ・ハル、シスター・セイデイ、スティールドライバーズ、など。聞き所満載のブルーグラスアルバム。トニー・トリシュカのスリーフィンガーロールこれまた格好いいのだ。

<写真> CD 庭のモッコウバラ




2026年3月29日日曜日

週末はボチボチブルーグラスナイト 

 桜咲き 笑顔あふれる 祭りかな

桜が咲き出して世の中が騒がしくなったようだ。河津桜が咲いたときも嬉しかったが、やはり彼岸過ぎに咲くソメイヨシノの桜は格別である。                        29日(日)は「小田原かまぼこ桜祭り」に出かけた。お孫ちゃんがステージでチアダンスを披露するとのことで応援しに行ったのだ。お堀の桜は3分咲きくらいであまり咲いてなかった。自分の周りの方がずっと咲いているので少々がっかりかな。それにしても小田原駅は人であふれており、さすが観光地だね。

28日(土)はボチボチブルーグラスナイト バンドは「デイジーチェイン」「ハンク福田SF」「小田原BG研究会」                                 最初はオダブル、先週の春フェスの名残か、どうもやる気が出なくて困った。何とかアルコールという薬を飲んで店に向かった。3月のステコの曲、春フェスの曲やらで練習はしているのだがどうも芳しくないみたい。まあこんなものだな。Bsはトラで三浦氏。        続いてはデイジー、まいどのポピュラー(?)な曲ばかりで知らない曲が多い。たまにBGをやるが、とにかく演じているメンバーが楽しくてたまらないというスタイルが好感が持てるのだ。音楽は楽しくなくてはいかんよね。                       ラストは福田バンド、いつ聞いても渋い歌声だ。昭和歌謡なんて言ってたがしっかりカントリーソング良かった。男性3部コーラス厚みがあってこれまた良かった。その後丹沢ローズのお姉さん、小川嬢、河辺氏で2曲ほど、八木沢さんは帰りしなステージに呼ばれ「寄り道」歌った。声が出ないと言ってはいたが、良い声だったよ。この日は修善寺フェスが開催されていたが、茅ヶ崎ボチボチも暑いステージが展開されていた。

<今後の予定>

4月25日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ミツオカファニチャー」「40’s」「茅ヶ崎グラスアライアンス」

5月24日(日)第56回 BMO 詳細は後日

<今週のCD紹介>

BILLY STORINGS    ME/AND /DAD   2022

現在アメリカで非常に人気のあるビリーストリングスのCDである。2024年「ハイウエイプレイヤーズ」がアルバムチャート1位を獲得したのだが、今日は2022年親子共演のアルバムである。「ハイウエイプレイヤーズ」はあまりにもすごすぎて近寄りがたい感じがした。しかしこのアルバムでは、古典的なブルーグラス曲も多くて親しみやすいのである。 1 Long jouney home  3 Way down town  7 Little white church 等おなじみの曲もある。ビリーストリングス恐るべしだが古典的ブルーグラスも演奏するなんてすごいもんだ。

<写真>28日ボチボチ オダブル・八木沢氏・デイジー・福田SF・ジャム・CD・桜(富士が…)









2026年3月23日月曜日

週末は湘南ブルーグラス春フェス 

 春彼岸 友の墓前で 何思う

22日(日)は第5回湘南ブルーグラス春フェスを開催した。朝9時から会場を作り、12時オープン、18時半終了。演奏者は東京・埼玉・千葉・静岡そして湘南から19バンドで約70名、一般参加者約70名くらいかな。19バンドもあったがどのバンドもそれぞれ特色を出しており個人的には十分楽しめた。PAも良い音を出してくれてありがたかった。来年も同じ会場で開催したいのだが、現在抽選待ちと言ったところ。良い会場(使い勝手のよい)は誰もが使いたいので簡単には予約ができないのだ。                                    オダブルは練習の時ギターが弾けなくてどうしようかと思ったが、本番では何とか出来たのでほっとした。「ブルー小田原ブルース」がいいねとは誰かの言葉。開会あいさつ、MC、受付といろいろと役割を果たし無事に終了できて何よりだ。打ち上げは23名の参加で盛り上がった。写真は撮ってないが誰かがFB等で紹介してくれるだろう。

<今後の予定>

3月28日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ハンク福田SF」「デイジーチェイン」「小田原BG研究会」

4月25日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ミツオカファニチャー」「40’s」「茅ヶ崎グラスアライアンス」

<今週のCD紹介> Crandail   Creeek      Ain't love somethin'  2024

普段女性Voのバンドはあまり聞かないのだが、このCDは1曲目からなんかいい感じでスッと体に溶け込んでいくようサウンドだった。 1 East train 2 Get out of bed 3 Ain't love somethin'  4 Little white church  等全13曲                      リードVo カーリーグリアー Gu ジェリーアンドリュース あとは分からん  歌詞が分からないので内容は把握できないが、オリジナル音楽を通して、人生・愛・信仰の物語を伝えることで有名なバンドらしい。今まで聞いた女性VoのCDとは少し感じが違っておもしろかった。

<写真> 春フェス全体の感じ オダブル CD


 


2026年3月15日日曜日

週末はステコ湘南ブルーグラスデイに参加

 さまざまな 桜のたより 来る頃か

WBCが終了してしまった。(日本は)前評判が高かったりすると意外にあっさりと終わってしまうもの。過去最低の結果も今日の試合を見たら仕方ないと諦めもつく。体力差を感じたね。

ガソリンの値上げが始まった。政治家さんは自分でガソリン代など出さないから関係ないだろうが、庶民は1円でも安い方が良いのだ。この値上げはいろいろな物に影響するから、今後どうなるか心配である。

14日(土)は第1回ステコ湘南ブルーグラスデイに担当者として参加した。午後4時半スタートという始まりの早さは自分にとって良かった。バンドは「40’s」「ウインズ」「茅ヶ崎グラスアライアンス」                                  最初はガー、前回(8日)の時と比べて落ち着きがありとても良かった。音響もよく、各Voの特色を感じることが出来た。それぞれうまいよ!                             次はウインズ、いつもは少しあわてての演奏が(失礼)見られるが、今回はじっくりと歌う曲も多くこれまた良かった。Dbの歌も良かったよ。                   ラストは40’s、Bjの彼は「今日ここに来るのも命がけなんだよ」と笑わせたが、薬10錠も毎日飲むことを聞くと変に納得する。新曲を入れたりしてなかなかやるもんだ。その後はジャム、福田氏、杉本氏、久下氏、自分で楽しんだ。自分は早めに失礼したが、きっと楽しく飲んだりジャムしたりしたのだろう。次回は6月、オダブル参加である。

<今後の予定>

3月22日(日)第5回湘南ブルーグラス春フェス 11時半オープン 12時スタート 全19バンドで長丁場であるが、打ち上げも予定してあるのでよかったら参加して下され。

3月28日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ハンク福田SF」「デイジーチェイン」「小田原BG研究会」

<今週のCD紹介> OPRY 100  COUTRY'S  GREATEST  SOGS  2025

今回はカントリーのCDである。                            グランド・オール・オープリー100年を記念してステージを飾った象徴的なパフォーマンスを集めた作品。全20曲

1曲目はYour cheatin' heart  4曲目はジョニーキャッシュ Ring of fire (オダブルはレパートリーに入れた)カントリーなので知っているメンバーは少ないが、ロレッタリン、ドリーパートン、アランジャクソン、マーティーステュワート、ランディートラビス、キースホイットリービンスギル等が歌っている。                           オープリーファンの投票によって選ばれた曲をいろいろなメンバーが歌う作品のようだ。歴史を感じさせるアルバム、カントリーファンは是非どうぞ。

<写真> 湘南ブルグラデイのガー、ウインズ、40’s CD はるめき桜 今日の富士


 






週末はボチボチブルーグラスナイト 

 新緑の中や 球児白球追う 若葉青葉の季節となってしまった。まさに新緑の候である。以前なら5月連休明けの陽気だ。そういえば大型連休は天候がよろしくないようで困ったもんだ。自分は5月3日小田原の五大祭りに出かけるので、その日だけは晴れて欲しいと願うのだが。 25日(土)はボチボチブ...