2026年8月16日日曜日

週末はムーンシャイナー8月号読む

 終戦式 8 +9= 15日

ここ最近、夕方から夜にかけて豪雨になることが多い。まるで熱帯地方のスコールのようで、気候変動で日本は亜熱帯(?)から熱帯へと変わってきてるのだろうか。千葉では想像を絶する被害が出てるようで、こちらは何でもないので申し訳ないくらいだ。

そういえば11日(山の日)にひょんなことからパンチくんがいる市川動植物園に行った。(知らない人が多いかな)ユーチューブでは猿山は広いような感じだが、実際はそれほど広くはない場所であった。行ってみると規制がなかなか厳しかった。当日雨が降っていたのだが、傘を差して前に行こうとするとダメと言われ、スマホを少し前に出すとこれまたダメと言われた。どの猿がパンチくんなのかあまり分からなかったが、ビデオを撮っている人の画像を見ながら見当をつけた。ユーチューブと現実の差を感じたね。

週末はムーンシャイナー8月号をのんびりと読んだ。「ゴローショー」の記事がに目がとまった。学生時代とその後の宝塚フェスに参加したが、彼はおよそ関東人では考えられないようなことをやっていてびっくりしたことを覚えている。プロレス、タモリの麻雀等ものすごかった。サブさんがMCでゴローショーの前に「これでブルーグラスフェスは終了です。次は出し物ですので楽しんで!」と紹介していたので笑っていた。彼(ゴローさん)とは学年が同じだがずっと上の人のように思っていた。あれから50年継続していることがすごい。新しいネタも用意しているんだろうな……。

さて、9月の小田原BGフェスの出演順やら打ち上げやら諸々を考えている。まああまり代わり映えはしないが、今回は「阪神パークがないでしょ」が参加してくれることになった。参加者は楽しめるのではないかな。詳しくは次回に。

<今後の予定>

8月22日(土)ボチボチブルーグラスナイト 

9月12日(土)ステコブルーグラスデイ 16時オープン16時半

9月20日(日)第11回小田原BGフェス 12時から 出演順は次回に

9月26日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ウインズ」「マリングラス」「小田原BG研究会」

<今週のCD紹介>

Del and the Boys   25th  Anniversary    Deluxe  Edition  The  DEL McCOURY BAND 2026

2001年リリース。発表25年を記念したデラックス・エディション。リチャードトンプソン作、2002年IBMA年間最優秀ソングに選ばれた 1952 Vincent Black Lightning。シンディウオーカー作 The Bluegrass Country 。 ショーンキャンプ作Traveling Tear drop blues 等々素晴らしい曲が多い。オリジナルセッションから、同時代に製作された完成度の高い未発表曲3曲が収録されている。 

<写真>

ムーンシャイナー8月号表紙 DELのCD






2026年8月10日月曜日

週末は蒔田さんしのぶ会

 猛暑にも 健気に咲くや 百日紅

今日の草刈り作業中、赤とんぼが群れをなして飛んでいるのを見た。我が家の庭のほととぎすやシュウメイギクも早くも花芽を持っている、なんか変ではないか。今年は早く夏が来たのですぐに秋が来ると勘違いして、昆虫や植物は反応しているのではないかな。まあ7日は立秋だからまあいいのかな。

9日(日)は蒔田さんをしのぶ会に参加してきた。彼の家族(奥様、息子二人)を前にして、彼となじみのある8バンドが演奏した。演奏の合間に彼との関わりなど話した。

オダブルは10時に集合してカラオケ練習して会場に入った。今回はゴスペルを3曲披露した。ビユーティフルライフ、ホワイトダブ、ダニエルプレイドだ。ホワイトダブは三瓶さんをしのぶ会でも歌ったし、天野さんの墓参でも酒を酌み交わしながら歌った。ダニエルプレイドはベースコーラスが何か難しいらしく本番でも笑ってしまったね。

12時から15時半までの演奏、そして打ち上げは2時間の飲み放題コース。18時には解散だったが、帰るそぶりを見せない連中を置いて、八木沢、橋本、清水は退散した。夜の豪雨にあわずに帰路についた。小川嬢を中心にロンキャノのメンバーには面倒をおかけした。やはりやってよかったなとは感じたね。参加メンバーお疲れ様。

<今後の予定>

8月22日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「40’s」「デイジーチェイン」「ユーエンランブラーズ」

9月12日(土)ステコのブルーグラスデイ バンドは「ロンサムキャノンボール」「ハンク福田SF」「ナミ&BMS」16時オープン16時半スタート

9月20日(日)第11回小田原BGフェス 12時から 

出演バンド(出演順は後日)1 阪神パークがないでしょ 2 ポールズバンド 3 リバーオブタイム 4 ハニーナイツ 5 40’s 6 6G 7 ナミ&BMS 8 ユーエンランブラーズ 9 丹沢真運転 10 マリングラス 11 茅ヶ崎グラスアライアンス 12 ライズアンドシャイン 13 ハンク福田SF 14 ウインズ 15 デイジーチェイン 16 ロンサムキャノンボール 17 小田原BG研究会

<今週のCD紹介>  BOONE  CREEK   2026

懐かしいアルバムがリマスターされてリイッシュ。1977年発売されたアルバムである。レコードでは持っているが5曲も未発表曲が収録されているとは驚きである。リッキースキャッグス、ジェリーダグラス、テリーバウカム、ウエスゴールディングス、スティーブブライアントというメンバー。1977年だから社会人2年目の自分がいたのかな。興奮して聞いたことを思い出す。Hitchhiking to California  Misty  wind  Georgia  surise  Dream song等追加の曲。

<写真> しのぶ会の様子 ロンキャノとオダブルだけで失礼 Boone Creek CD



 





2026年8月2日日曜日

週末はオダブル練習

 今日の飯 何にしよう この暑さ

暑い!ホントに暑い。週末になると、今週もよく頑張りましたと自分に声をかけてしまう。半日でも5日間外で働くことがこれ程きつい夏は特別だね。皆さんも熱中症にはお気をつけて!

週末は久しぶりのバンド練習だった。Mnが退院したので9日に向けての練習であった。約一ヶ月ぶりの彼は下の写真でも分かるように顔が細くなっている様な気がした。まあ気のせいかもしれないがね。9日はゴスペルソングを3曲やるのでその音合わせ。あと、秋の曲も2曲ほど練習。カラオケは夏休み料金だそうでなかなかの料金だった。茅ヶ崎の某店の安さがうらやましい。しっかり2時間練習をしてその後はまいどの反省会。いつ行ってもすぐに満席になる店である。今回は一部屋に6人入って満席かと思いきや、テーブル席(2人席)におやじ二人が入ってきたりしてびっくり。まあそのくらい混んでいるのだね。しっかり2時間反省して9日の準備はバッチリ(のつもり)。

<今後の予定>

9日(日)蒔田さん偲ぶ会 参加バンドはロンキャノ、丹沢ブルーグラスサークル、デイジー、ランナーズ、オダブル、ロストハイウエイ、茅ヶ崎ガー、蒔田さん学生時代のバンド。さてどんな会になるのかな……。

22日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「40’s」「デイジーチェイン」「ユーエンランブラーズ」

12日(土)ステコ湘南ブルーグラスデイ バンドは「ロンキャノ」「ハンク福田SF」「ナミ&BMS」16時オープン16時半スタート

9月20日(日)第11回小田原BGフェス 12時から バンド紹介は次回に 

<今週のCD紹介>  Clift   Waldron & the  new shades of grass Traveling  light   1971

1971年だから自分はまだ高校生かな。この時代に学生だったメンバーには懐かしいアルバムだろう。クリフウオールドロンの歌は好きだったが今回は懐かしさが先に来るね。曲は1 Help me make it through the night  2  Then I'll  miss you  3 Falling leaves  4  Rock bottom  5  Silver  wings  6  Bill Cheetham  7  Ice covered  birches  8 Nobody's  love is like mene  9  Close  the door lighty  when you go  10 Sunny side of life 11 You ain't going nowhere 12 Red apple  rag  

この後にBjでエマーソンが入ったり、大塚氏がMnで入ったりしたのかな。とにかく懐かしのアルバムと言ってよいのだろう。

<写真> オダブル反省会  CD




2026年7月26日日曜日

週末は久しぶりブルグラナイト

 クマゼミが 早くも鳴くか 7月に

久しぶりにブルグラナイトへ出かけた。なんやかんやあり、外出を自粛していたのだ。電車に乗るのも久しぶりで楽しかった。

ボチボチブルーグラスナイトは当番が「丹沢ブルーグラスローズ」「ライズアンドシャイン」「ロンサムキャノンボール」の3バンド。茅ヶ崎は大雨だったので駅前で雨宿りしてた。(久下さんと)

最初は丹沢ローズ、Tシャツなんぞ揃えたりしてやる気を見せていた。ふと見ると小川嬢もTシャツを着ているではないか。あれ、なんて思っていたらギターを持ち出して歌ったりしてたよ。丹沢ローズはこの日のためにしっかり練習を積んできたのだろう、よいステージだった。応援団も参加してステージを盛り上げた。

ライズはなんとトリオだった。Bsはオダブル大高氏、もう定着しているみたい。トリオもまた楽しいね。Bjの声が以前のような高音が少しなんだねとは感じてしまった。

ロンキャノは4人編成としての新たなスタートとなった。コーラスはバッチリでこれまた練習しているバンドの印象だった。まいどのMCも楽しく聴いていた。当日の朝のFMラジオ放送もとてもよかったよ。「阪神パークがないでしょ」の生演奏はうらやましい限りだ。

その後はランナーズやらデイジーもどきやらでジャムは盛り上がっていたが、大雨のため電車が動かないという情報があり、途中で失礼した。思った通り茅ヶ崎で足止め、動いては止まり何とか御殿場線までたどり着き、終電車で帰宅できた。久しぶりのライブはやはり楽しいな。次は1日バンド練習、そして9日平塚の会へと続く。

<今後の予定>

8月9日(日) 蒔田さんを偲ぶ会 平塚12時 何でも8バンドが演奏するみたい

8月22日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「40’s」「デイジーチェイン」「ユーエンランブラーズ」

9月12日(土)ステコのブルグラデイ バンドは「ロンサムキャノンボール」「ハンク福田SF」「ナミ&BMS」16時オープン 16時半スタート

9月20日(日)第11回小田原BGフェス 12時から 小田原駅前カラオケジョイサウンド

「阪神パークがないでしょ」が参加決定!

<今週のCD紹介>  Willie   Nelson   Dream   Chaser   2026

以前メンバーたちとの会話の中でウイリーネルソンは存命かという話題になり、調べたら元気でありCDを出していることが分かり申し訳ないと思ったことがあった。現在93歳である。きっとこのアルバムがラストになるのではないかと言うとまた失礼なことになるかな。ソロスタジオアルバムでは79枚目で、通算では156枚目に当たるとのことでびっくりである。全曲ウイリー節と言ってよいか分からんがそんな感じで心地よい。きっとドライブにぴったりなアルバムかな。知ってる曲はないが1曲目のDream chaserからいい感じなのだ。全10曲心して聞こうではないか。

<写真> 

25日ボチボチブルーグラスナイト 丹沢 ライズ ロンキャノ ウイリーネルソンCD












2026年7月20日月曜日

週末は体力温存

 休憩の アイスひと口 至福なり

今日梅雨明けしたらしい。いよいよ本格的な夏だ。先週は外での作業が続き死にそうだった。午前の仕事なので午後はぐったりして、夜まで気力体力がもたない。右手の腫れはひいたのでギターは弾けるようになりお歌のけいこも出来るようにはなったきた。今後は課題曲を練習していこう。音楽イベントには全然参加せず、ひたすら体力を温存している感じだ。今週末のボチボチへはなんとしても参加するつもりだ。

<今後の予定>

7月25日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「丹沢ブルーローズ」「ロンサムキャノンボール」「ライズアンドシャイン」18時半オープン 19時スタート

8月22日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「40’s」「デイジーチェイン」「ユーエンランブラーズ」

9月20日(日)第11回小田原ブルーグラスフェス 12時から 小田原駅前カラオケジョイサウンド 現在16バンドと交渉中

<今週のCD紹介> 

Kenny  Baker    Master Fiddler  1993

たまにはフィドルのアルバムもよいかなと思い選択した。ケニーベーカーはビルモンロー・ブルーグラスボーイズを長い間支えてきたフィドラーである。1957年入団、一時離れるが1968年から1986年の20年間フィドラーとして君臨した。来日の時にも見たような気がするが今となっては記憶にないな。彼の生み出した数々のフィドルチューン、トラッドな曲を中心に独自のアレンジで組み立てられた見事なメロディーラインが感動的である。派手さはないが、懐かしくもあり素晴らしいリズムもみごとである。全20曲。

<写真> ケニーベーカーのCD 



2026年7月12日日曜日

週末は自宅でのんびり

 ニイニイゼミ 初鳴き聞くや 里山で

本格的な夏がやってきた。何しろ熱中症にはならないようにしないとな。新聞では水分補給には水かお茶がよいと書いてあった。スポーツドリンクは甘すぎてよくないのだそうだ。去年は半分に薄めて飲んでいたがそれもよくないとか。やはり麦茶がよいのかな。以前スポーツドクターの話では、薄めたクエン酸+レモン水が体液に近いらしいのでおすすめとは聞いた。まあいろいろだね、とにかく気をつけよう。

火曜日の剪定作業中蜂に刺されてしまった。蜂が飛んでいたので逃げたのだが、殺虫剤をまこうとして近づいたところで数匹の蜂にやられてしまった。4日間右手の甲がパンパンに腫れてしまってピックを持てない状況だった。ツツジの低木だったが大きな巣があったよ。皆さんも気をつけて、あれ、植木に近づくことないか。そんなこんなで自宅に閉じこもっている自分がいる。

<今後の予定>

7月25日(土)ボチボチブルーグラスナイト

8月 蒔田さんを偲ぶ会

9月20日(日)第11回小田原ブルーグラスフェス

<今週のCD紹介>

Dailey & Vincent    A   beautiful  life   2026

超有名なデイリー&ビンセントの新作。1曲目のLuby が強烈、何かやれそうな曲があるかと聞いたが、  すごいVoとコーラスに圧倒されてしまい、自分には無理だなと恐れ入った次第。ブルーグラスっぽい曲も多くはなく自分的には少々残念。A beautiful life はゴスペルの曲ではなくこれまた肩透かし。このアルバムには入ってないがyou tube で流れる ミシシッピリバーがよさげな感じ。歌詞が見つかればやってみたいとは思う。そういえばカンバーランドリバーなんて曲もあったよ。まあとにかくものすごいアルバムであることは事実だ。

<写真> デイリー&ビンセントの新作CD キキョウの花




2026年7月5日日曜日

週末はムーンシャイナー7月号

 里山の 小径に山百合 花一輪

7月に入り今年も後半になったのだ。はやいもんだ。最近は雨が多くて外の仕事をしている自分はお休みばかりで閉口している。予報だと明日も雨模様なので困ったもんだ。

小田原BGフェスが9月に開催予定だが、そろそろ出演バンドを決めていこうかと思っている。基本的には昨年のバンド中心に考えている。まあ大きな変化はなく進めていければよいのかな。9月20日(日)会場は昨年同様小田原駅前カラオケパーティールームである。

ムーンシャイナー7月号が届いた。今回の表紙はバンドアパラチアン・ロード・ショウである。 何かいいなと思う。おっさんずが労働者風ないでたちで立っているのだが、雰囲気がいいなと思ってしまう。ではこの服装を自分のバンドの衣装にしてみたらと考えるとちと無理がありそうだ。きっと単なる労働者になってしまうだろうな……。

CD紹介にはBoon Creek のアルバムがリマスターして発売されたとあった。当時このバンドはすごかったなと記憶している。未発表曲5曲が入っているとのこと、是非とも聞いてみたいものである。

<今後の予定>

7月25日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「丹沢ブルーローズ」「ロンサムキャノンボール」「ライズアンドシャイン」

8月 ロンキャノ蒔田氏を偲ぶ会 詳細は後日

<今週のCD紹介>

James  Alan  Shelton   Song  For  Greta  2002

ラルフ・スタンレー&クリンチ・マウンテン・ボーイズのリードギターリストとして活躍したアラン・シェルトンのギターアルバム。フラットピッキングのクロスピッキングを軸に、カータースタイルやフィンガーピッキングなどいろいろなスタイルを交えてブルーグラスアルバムとなっている。ギターだけでなく歌ものもあり楽しく聞くことが出来る。個人的には5曲目のFaded  love が気に入った。最初のギターの入りが格好いいのだ。さっそくやってみたが当然として出来るわけもなくあきらめたよ。BGM的にもよいのかな。

<写真> ムーンシャイナー7月号表紙 アランシェルトンCD




週末はムーンシャイナー8月号読む

 終戦式 8 +9= 15日 ここ最近、夕方から夜にかけて豪雨になることが多い。まるで熱帯地方のスコールのようで、気候変動で日本は亜熱帯(?)から熱帯へと変わってきてるのだろうか。千葉では想像を絶する被害が出てるようで、こちらは何でもないので申し訳ないくらいだ。 そういえば11日...