2026年5月17日日曜日

週末はバンド練習のはずだった

 富士山を 遠くに眺め 田植えかな

朝起床して右足親指の付け根が腫れていて、なおかつ動かすだけで痛みが伴い歩行困難に陥ってしまった。これがうわさの「○風」かと思い、病院へ行った。医者いわく「放っておいたのがいけなかったね、はい○風」と言われガックリ。そして血液検査をされてしまった。薬をもらいすごすごと帰宅した。バンドメンバーには、朝から足が痛くて○風みたいで歩行困難なので今日の練習はキャンセル願いたいと連絡した。お大事にとは返信を受けたが、さて、24日BMOの練習はどうしたものか。前日は皆さん用事があるようなので、当日合わせるしかないみたい。個人練習を頑張るのみか、不安……。

先週シルバーの仕事で個人の畑の草刈りに行った。オーナーらしき人が来たので挨拶したら、以前の職場の同僚だった。「○○中でお世話になった清水です」と言葉をかけたが「どちらの清水さんですか」と返されてしまい、あれまと驚いた。同じ職場で何年間も苦労をともにした同僚だったのだが思い出してくれなくて少々寂しい思いがした。しかし、もしかして認知が入っているのかもしれないと思い直した。まあやがては自分もそうなるのだから、他の人のことはいえないな……。

<今後の予定>5月は何回も書いたので省略

6月6日(土)~7日(日)朝霧フェス まだプロは発表にならないが、ゲストバンドは知ることが出来た。Tunble weeds reunion である。たっぷり1ステージ演奏するので今から楽しみだ。そういえば、ロンキャノのGuが欠席なのでトラで入ることになった。茅ヶ崎ガーのBsはきっと大高さんがやってくれるものと信じている。

6月13日(土)ステージコーチ 湘南ブルーグラスデイ 16時オープン16時半スタート      バンドは「The 6G」「デイジーチェイン」「小田原BG研究会」

<今週のCD紹介>  Blue Highway  live at  ETSU 2026

すごいアルバムである。どの曲を聴いても素晴らしい。さすが「史上最高のブルーグラスバンド」に選ばれただけある。結成30周年を記念したライブ盤。このバンドはIBMA賞32回受賞し、グラミー賞に3度ノミネートされている。とにかく一回聞いてみるべきだ。1曲目 I'd rather be a lonesome pine からラストのClinch mountain backstepまで全14曲。

<写真>  CD 今日の夏富士 BMO




2026年5月10日日曜日

週末はまたロニー・ボウマンだ

 ジャズミンの 甘き香りに 義兄(あに)偲ぶ

今の季節は春だよね。もう夏ではないかと思うほど暑いのだ。来週は真夏日がたくさん来るようでこれまた頭が痛い。そういえば衣替え(古いか)はまだずっと先だ。

友達のバンドロンキャノのFd弾き蒔田さんの訃報が届いた。少し前には一般病棟に移ることが出来たと聞いたので、これで一安心かと思っていたのに残念である。バンドでは歌が一番うまいとMCで紹介されていたので、次は何を歌うのか楽しみにしていただけにな……。ご冥福を祈る。

<今後の予定>前回と同じだよ

5月23日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ライズアンドシャイン」「ナミ&BMS」「デイジーチェイン」

5月24日(日)第56回BMO 12時スタート 伊勢原文化会館小ホール 入場無料

6月6日(土)~7日(日)朝霧フェス 詳細後日

<今週のCD紹介> Ronnie  Bowman     The man I'm tryin' to be    1998年

今回もロニー・ボウマンである。このアルバムの中では1曲目 Love for an Angel  8曲目 Longing for the old days  この2曲は歌ったことがある。Longing ~はリバーオブタイムの日本語でも歌ったことがあるかな。「懐かしきold days」だったかな。このアルバムはいろいろなメンバーが登場している。Bjだけでも5人もいる。Ron Block  Craig  Smith  JD Crowe  Sammy Shelor   Terry Baucom  ドブロはJerry Douglas が入っているのだが、彼が弾くと彼の世界に入ってしまいそうで、まあそれだけすごい音色ということでもある。ロニー・ボウマンの歌声は久しぶりなのだがやはり心地よいな、ユーチューブでも何度も見てしまう。

<写真> BMO CD 夏富士 新緑の銀杏並木






2026年5月3日日曜日

週末はロニー・ボウマンを聞いていた

 目には青葉 山ホトトギス 初鰹    山口素堂

大型連休中である。3日は小田原北条五大祭りに出かけた。小田急線から混んでおり、小田原駅ではとんでみないことになっていた。人、人、人でこんなに混む小田原駅はまあ稀だな。目当ては孫のチアダンス部のパレード。その後の武者隊のパレードでは、早雲公に合田雅吏、氏政公に高島政伸、氏直公に柳沢慎吾が登場し拍手を浴びていた。柳沢慎吾が一番の歓声だったかな。勝ちどきの声「エイエイオ-」が小田原の街に響いていた。

ロニー・ボウマンが3月22日に亡くなったという。うーん残念である。ロンサムリバーバンドのCarrying the traditionで一躍有名になったボーカリストだ。自分も好きになり何枚かのソロアルバムがある。

<今週のCD紹介>

彼のアルバムの中で特に気に入っているのが「Cold Virginia night」1994年である。当時のバンドで Will you be lonesome too     Drifting  with the tide   You don't love me anymore  なんぞ歌ってたような気がする。今聞いても良いアルバムである。彼を偲んで歌ってみようかと思う。山梨の方からメールあり、このアルバムでクレイグスミスBJが5曲ほど弾いているようだ。1曲目のWill you be lonesome tooの軽快なBjはまさに彼だね。もう一度聞くべきだな。


<今後の予定>

5月23日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「マリングラス」「デイジーチェイン」「ナミ&BMS」なお前回「ユーエンランブラーズ」と紹介したのは過ちでペコリ!

5月24日(日)第56回BMO 12時伊勢原文化会館小ホール 入場無料           出演順 1 ハンク福田SF 2 グッドオールドパルズ 3 丹沢真運転 4 ザロイヤルミックスジュース 5 横浜BGランナーズ 6 小田原BG研究会 休憩 7 Y’sカンパニー 8 ハッピーサニーサイド 9 デイジーチェイン 10 丹沢ブルーローズ 11 グラスデュー 12 ロングフレンズ    6月6日(土)~7日(日)朝霧フェス 詳細は後日

<写真> BMO MS春フェスの記事 CD 富士 作業中に遭遇した雉







2026年4月26日日曜日

週末はボチボチブルーグラスナイト 

 新緑の中や 球児白球追う

若葉青葉の季節となってしまった。まさに新緑の候である。以前なら5月連休明けの陽気だ。そういえば大型連休は天候がよろしくないようで困ったもんだ。自分は5月3日小田原の五大祭りに出かけるので、その日だけは晴れて欲しいと願うのだが。

25日(土)はボチボチブルーグラスナイトに飲みに出かけた。バンドは「ミツオカファニチャー」「茅ヶ崎グラスアライアンス」「40’s」。                       トップはミツオカ、ジェントルメンの曲を中心にやるのかと思いきや、いろいろな曲をやるんだね。さすが懐が深いというのかな。Bsにはレギュラーのトラ(?)佐藤嬢、これまたきっちりとタイトなベースを聞かせてくれた。                      次はガー、まいどの曲は少なくて、このバンドにしてはあまり聞いたことのない曲が多かったように感じた。相変わらずMCは楽しくて、「くまのプーさん」話で1曲分使ったようだった。                                        ラストは40’s、前週の横浜でのライブもあったようでサウンドが安定してたね。長谷川さんのオートハープの音色にしびれた。しかしあの音色を聞くと「遠い世界に」を思い出してしまう自分がいてこれまた困ったもんだ。途中で失礼したが、ハリッズのメンバーがいたのでジャムで楽しんだことだろう。

前回気になる曲をEast bound townと紹介したが、正しくはEast bound downである。ペコリ!歌詞が見つかったので秋頃からレパートリーに入れようかな。

<今後の予定>

5月23日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ユーエンランブラーズ」「デイジーチェイン」「ライズアンドシャイン」

5月24日(日)第56回BMO 12時伊勢原文化会館小ホール 入場無料 出演順が決まった。オダブルは一部のトリ13時半から 詳細は次回

6月6日(土)~7日(日)朝霧フェス 

<今週のCD紹介>

Celdom Scene    recorded  live  at the Cellar  Door

言うまでもないがセルダムシーンが最も活躍していた時の2枚アルバム。完璧なアンサンブルで都会の大人向けのブルーグラスを完成させた究極のライブアルバム。一体何度聞いた事か。いつ聞いても格好良いのだ。1曲目のDoing my time からものすごい。全23曲いずれも名曲である。連休中にのんびりとまた聞いてみよう。

<写真>

5月BMO ボチボチの3バンド CD 庭の冬アジサイ


  






2026年4月19日日曜日

週末はオダブル練習・反省会

 葉桜の 下で手を振り 友と逢う

夏の陽気である。大型連休に咲き出す花が早くも咲き出した。このままだと連休には散ってしまうのではないかと関係者は不安になっていることだろう。

19日(日)は町田でバンド練習をした。最近町田が多いのだ。それはなぜか、知る人ぞのみ知るという感じかな。BMOに向けての練習であった。新曲を入れるのでその音合わせだ。初めてにしてはいい感じだったが、あと1回の練習で仕上がるのかどうだろう。あと、オダブルは打ち上げの曲の練習もやるのである。今回は候補曲が7曲もあり、どれにするかようやく決まった。カントリー曲になった。打ち上げの曲に悩む必要はないのではと思っているだろうが、自分のバンドは以前から真面目に(?)取り組んでいたのだよ。当日Y氏が来るか来ないかで曲は変わる可能性もあるが、それに対応出来るようにしておかなければとの考えだ。5月24日よろしくである。

その後の反省会はまいどのお店。いつも混んでる人気のお店である。いつも家では食べられないものや飲めないお酒なんぞたっぷり注文して満足の反省会(?)。はて、音楽の話があったのかいな

最近気になっている曲。「East bound and town 」 ユーチューブでよく聞くbackwoods bluegrass band が演奏してる。マイナーコードで始まるところが格好いい。どこかで誰かが歌っていた気がするがはて、誰だったかな。歌詞が分かればすぐにでもやりたい曲だ。

<今後の予定>

4月25日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ミツオカファニチャー」「40’s」「茅ヶ崎グラスアライアンス」

5月23日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ユーエンランブラーズ」「デイジーチェイン」「ライズアンドシャイン」

5月24日(日)第56回 BMO 12時 伊勢原文化会館小ホール 入場無料 写真参考

<今週のCD紹介>

Gene Pasons   The solo recordings  1979-1986  Folk Rock Country

バーズとカントリーロックファン必携のアルバム。バーズ、フライング・ブリトー・バンドのメンバーによる2枚のアルバムを収録。さらにジーン・パーソンズバンドのアルバムに加えて未発表スタジオデモも収録されている。自分はあまり詳しくないのでよく分からんが貴重なアルバムらしい。カントリーロックとブルーグラスが混ざっているような感じだ。

<写真> オダブル 反省会 CD BMO 庭の日本さくら草


 





2026年4月12日日曜日

週末は高校野球の応援

 何か変 もう藤の花 満開だ

暑い。まだ4月上旬だというのに夏日である。もう半袖で大丈夫だ。草花や木々の花も咲き出すのが早い。この調子でいくと今年は5月に猛暑日なんてくるかもしれない。お外での作業している自分としたらおそろしやという感じである。

11日(土)は孫の高校野球の応援に保土ケ谷球場へ行った。(孫はチアダンス部なのだ)対戦校は東海相模だったので、コールド負けは避けたいななんて話をしていた。いざ試合が始まると、投手戦で1点がなかなか入らない。ともにサウスポーの好投手だった。7回に2点入りそのまま逃げ切り勝利した。秋季大会ベスト4のチームにノーシード校が勝つとはすごいもんだ。東海相模は応援団を連れてこないほど相手をなめていたみたい。江ノ島で昼食して帰路につく。

最近気になっている曲がある。ユーチューブで流れている曲で、デイリー&ビンセントが歌うArkansasである。メロデイーが好みなのに加えて、コーラスからソロに転じるところが格好いいのである。あのような高音は出せないが 何とか歌えないかと日々悩んでいる今日この頃である。

<今後の予定>

4月25日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ミツオカファニチャー」「40’s」「茅ヶ崎グラスアライアンス」

5月23日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「ライズ&シャイン」「デイジーチェイン」「ユーエンランブラーズ」

5月24日(日)第56回ビッグマウンテンオープリー 伊勢原文化会館小ホール 入場無料

<今週のCD紹介> 

Junior Sisk & Ramblers  Choice      The story of the day that I died  2013

2013年 IBMA 年間最優秀男性ヴォーカルを受賞しているバンド。1曲目からトラッドな曲が格好よい。またサウンドが安定していてじっくりと聞かせる。やはりトラッドな曲はいいね。5曲目にJesse James があったのでどんな歌い方をするのかと期待していたらインストだった。少しがっかりした。若いメンバーらしいがそんな感じはしない。どっしりと構えたトラッドグラスである。

<写真> CD 庭のベツレヘムの星


 


2026年4月5日日曜日

週末は地区の神社の祭礼

 教え子の 栄転祝う 桜かな

4月に入り、桜のたよりが忙しい。咲けば咲いたで、散れば散ったでうるさいほどだ。この週末で見納めになるかもしれない。入学式には何とかなるのかな。

週末は地区の神社の春祭りがあり役員としてかり出された。一日目は清掃、二日目は神事と直会(なおらい)で役員らと酒を酌み交わした。(自治会長をやった関係でいろいろな役が回ってくるのだ。まあ仕方ない。)7年ぶりと言われる子ども神輿の復活は嬉しい限り。子どもらがわいわい騒ぐ姿はいいね。酒を酌み交わしながらの話題は自治会を脱会する人が多くなってきたこと。横のつながりが希薄になるのは怖い感じもするが、これも時代か。何か寂しさを感じる。

5月のBMOに向けては個人練習を少しずつ始めている。打ち上げを含め7曲を予定しているがまだまだの感じである。打ち上げは日本語の曲にしようかそれともカントリーの曲にしようか悩む。19日に練習があるのでそこで決めていきたい。

<今後の予定>

4月23日(土)ボチボチブルーグラスナイト バンドは「40’s」「ミツオカファニチャー」「茅ヶ崎グラスアライアンス」

5月24日(日)第56回ビッグマウンテンオープリー 伊勢原文化会館小ホール 入場無料  12時スタート 

出演バンド(順不同) 1グラスデュー 2横浜BGランナーズ 3ハッピーサニーサイド 4デイジーチェイン 5ザロイヤルミックスジュース 6小田原BG研究会 7丹沢ブルーローズ 8丹沢真運転 9グッドオールドパルズ 10Y'Sカンパニー 11ハンク福田SF 12ロングフレンズ

<今週のCD紹介>

Earl  Jam  2  Tony  Trishka  2026

トニー・トリシュカがアール・スクラグスとジョン・ハートフォードに捧げるアール・ジャムの続編。すごいメンバーが登場する。1曲目はデル・マッカリーがコロンバススタッケイドブルースを歌う。3曲目はビリー・ストリングスによるジェントルオンマインドなど素晴らしい。ゲストは上記の他に ブルース・モルスキー、ダドリー・コンネル、ファラレイ・アレク、ギブソンブラザーズ、モリー・タトル、サム・ブッシュ、シエラ・ハル、シスター・セイデイ、スティールドライバーズ、など。聞き所満載のブルーグラスアルバム。トニー・トリシュカのスリーフィンガーロールこれまた格好いいのだ。

<写真> CD 庭のモッコウバラ




週末はバンド練習のはずだった

 富士山を 遠くに眺め 田植えかな 朝起床して右足親指の付け根が腫れていて、なおかつ動かすだけで痛みが伴い歩行困難に陥ってしまった。これがうわさの「○風」かと思い、病院へ行った。医者いわく「放っておいたのがいけなかったね、はい○風」と言われガックリ。そして血液検査をされてしまった...