2026年2月1日日曜日

週末はアコースティックマガジン「ブルーグラス新論」読む

 ふきのとう 食して春を 先取りだ

2月に入った。「2月は逃げる」と言われるので、あっという間に過ぎ去っていくのだろうな。祝日は二日もあるしな。寒さももう少しだ、頑張って仕事に励もう。

週末はアコースティックマガジンをのんびりと読んでいた。久しぶりにこのような高価な本を購入したよ。森山直太朗と高田漣(高田渡の息子)の対談やギタリストのインタビュー、アコギの紹介などなかなか楽しめた。今となっては購入することは出来ないが、写真を眺めているともう少し若かったらもう1本欲しかったなあと思った。次は「ブルーグラススタンダードブック」を購入しようかな。

<今後の予定>

2月28日(土)ボチボチは「ハーベストタイム」「ウインズ」「ライズアンドシャイン」

3月14日(土)ステコ湘南ブルーグラスデイ 16時オープン16時半スタート バンドは「40’s」「ウインズ」「茅ヶ崎グラスアライアンス」。以前の「のんのん」の様にみんなで集まってわいわい騒いだり出来たらいいなと思っている。皆さんよろしくである。

3月22日(日)第5回湘南ブルーグラス春フェス 写真参考に!

<今週のCD紹介>  Laurie Lewis  & The Right hands  The Golden West   HCD 8194

前回のボチボチでロンキャノ小川嬢がローリールイスの曲を歌ったように思う。それで、家のCDを探してみた。何枚かあったが、自分はバックメンバーのBj奏者クレイグスミスが好きだったので、彼がBjを弾いているアルバムを選んだ。                  以前ローリールイス来日のコンサートを見に行ったことがある。実はお目当ては彼女ではなく、Bjのクレイグスミスだったのだが。当日はそれほどBjのソロはなく少し物足りなかった。まあ仕方ないと思い、あとで彼のCDを購入したが、思いのほか満足できずそれきりになってしまった。                                     ローリールイスはいわゆるカントリー歌手ではないところがよいのだ。きっと歌い方が自分には良いのかな。曲はあまり知らないが「テキサスブルーボネッツ」(このアルバムには入っていない)なんかいいな。このアルバムは彼女とトムロザムの二人でVoを取っているが、自分はバックのクレイグスミスのBJを聞くのが楽しみだったので特に問題はない。こんな変な聴き方もたまには良いか。

<写真> アコースティックギターマガジン ロンキャノ3月7日ロッキー 

湘南春フェス 今日の富士 CD 







1 件のコメント:

  1. いつも楽しく拝読しております。
    Craig Smith の banjo といえば、Herschel Sizemore の Back In Business (1993)を持っています。David Parmley の ヴォーカルが私には・・・ですが、Bobby Hicks のfiddle もいい感じ!!
    春フェスが待ち遠しいです。 N

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週末はお歌のけいこ

 梅雨空に 朱赤(あか)鮮やかな ノウゼンカズラ 今日は夏至で日が一番長い日なんだそうだ。あまり気にしていないからああそうかてなもんだな。 今週は奥様が「謎のかぜ」みたいな病のため寝込んでしまったので、三度の飯を作ったりして大変だった。病院へも3回連れていったのでこれまた大変だっ...